マインドセット

時間管理術に成功するためのマインドセット

たつや

健康で美しく生きることのよろこびを、日々「ゆる~く」つぶやき「ふわ~っ」とした幸せをさがすブログです。

「時間管理術」とは、英語では「タイム・マネジメント」ですね。直訳、失礼しましたm(__)m


今回は、「時間管理術」をマスターするためのマインドセットについて、お話しさせていただきます。ちょっとかたっくるしそうですが、といってもソコはソレ、私のことですからユル~くラク~にお伝えしたいと思います。


大げさかもしれませんが、あなたの一生を決めてしまうかもしれない「時間管理術」、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。


時間管理術・一生のうちの時間配分とは


あなたは、生涯のうちどれくらい仕事をしているのかをかんがえたことはありますか?人生80年と仮定した場合、小・中・高・大と学生時代を経て一般企業に就職して定年をむかえると、働く時間はトータル約10年間と計算できます。


10年間ときくと、意外に短いなと思われたのではないでしょうか。でも、この10年間のマインドセット次第で残りの70年間の人生がほぼ決まってきます。あなたも成功者もあたえられた時間は同じなのです。(あなたがすでに成功者なら、失礼お許しくださいm(__)m)


働く時間は同じでも、億万長者になる人と借金をかかえてしまう人の差はその時間の使い方によります。

 

(すこし話しがそれますが、人生のうちでもっとも時間をついやするのは睡眠で約24~25年におよぶと言われています。)

 

時間管理術・働く時間の質をあげる


生涯のうち、働く時間はトータル約10年だと前述しました。その10年間の使い方によって他の時間の質があがってきます。お金がたくさん入ってくれば、世の中のたいていのことはうまく解決するからです。


では、どのようにしてその約10年間を過ごすべきなのかという問題なのですが、それは、あなたがどのくらいの時間でどのくらいの結果(利益)を生み出せるのかを、つねに頭のなかでかんがえておくべきだということです。いわゆる「生産性」です。


「生産性」は、あなたが一生涯のあいだに総額でいくら稼げるのか目標をきめることです。時給・日給・月給といった単位ではありません。あくまでも一生涯での総額です。


時給・日給・月給というのは「労働者」のマインドです。そうではなく「経営者」の発想をもたなければいけません。一生涯のあいだに、何億・何十億・何百億手に入れるのかをかんがえながら、毎日を過ごすのです。


最終的な目標は人それぞれですが、いまのうちからそういったマインドセットをしておきます。そうすると毎日がたいへん大切なものになってきます。


その日々のすごしかたによって、誰にでも平等にあたえられた約10年間に大きな差が生まれます。

 

時間管理術・働く時間の質による差


仕事にたいするマインドセットのちがいによって、大きな差が生まれることは前述しました。


それはどのような違いかというと、マインドセットに成功した人はたとえば、30歳代~40歳代くらいで資産何億と築き上げ、あとはその資産の運用で生活できるようになり、人生を早々とリタイアすることも可能です。


逆にマインドセットに失敗した人は、70歳代になっても預貯金ゼロでパート暮らしというケースもあるわけです。


大事なのは、働く約10年のあいだの1時間の生産性・1日の生産性・1ヶ月の生産性をどこまで引き上げられるか、限界を突き破れるかに挑戦することです。


そうして、あなたの思考のマインドセットが完成すれば、潜在意識が自動的にあなたの人生の成功を引き寄せます。

 

まとめ


説教くさいお話になってしまって、申し訳ありませんでした。


最後にアップルの共同創設者、スティーブ・ジョブズの名言をお伝えします。


~私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。

何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも~


おつきあいいただき、ありがとうございました。


美しく生きるよろこびを感じてくださいね。


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